COCOから
~お客様の声~
VOICE
「旦那を素敵にする街」
葉山町一色…O様ご一家

通勤時間15分の生活から通勤時間2時間15分の生活へ。葉山への移住は不安もあったというO様ご夫妻。ルーフバルコニーで夕焼けを眺め、日が落ちてからはリビングで奥様の料理に舌鼓を打ちながらお話を聞かせていただきました。
――お探しのエリアは葉山に限っていたのですか?
O様:いえ、当初は鎌倉から秋谷までの広い範囲で探していました。鎌倉でも今泉や大塔宮周辺も見に行きました。結局10件は見たでしょうか。検討した物件を他の方に決められてしまった悲しい経験もしました(笑)。でも、実際に物件をきちんと見て回ってよかったです。実際の環境は図面ではわかりませんから。
検討エリアは広く設定していたとおっしゃるO様。しかし、鎌倉から秋谷の範囲はCOCO-HOUSEが得意とするエリアとちょうど重なっていました。ご希望をうかがっているうちに、葉山エリアがO様に一番合っていると判断し、葉山の物件を重点的にご紹介しました。

――最終的に葉山の物件に決められたのはどういった点からでしょうか。
O様:当初はリノベーションに興味を持っていました。そのため、できるだけ物件価格を抑えたいと思っていて、土地の値段が高いイメージのあった葉山は敬遠していました。しかし、ご紹介いただいた物件を見ているうちに、葉山もエリアによって十分予算内であることがわかりました。この物件は、リノベーションのことを考えると、予算オーバーだったのですが、前所有者さんがキチンとメンテナンスされていたようで、リノベーションなど手を入れる必要がそれほど無く、結局予算内に収まりました。この家に決めたポイントはなにしろこの眺望です。それから、隣地と少し高低差があるため、求めていたヌケ感がありました。お隣さんと簡単には目が合わない、落ち着ける環境です。葉山は空気が自由です。関東一ボヘミアンな雰囲気。その空気のせいか、今までやりたくてできなかったことに次々とチャレンジしています。
比較的状態の良い中古物件だったため、リノベーション用の予算を物件購入費用に回すことができたというO様。それでも、ご自身ならではのこだわりを持った部分はありました。

――お庭が素敵に生まれ変わっていますね!それからウッドデッキも!
O様:庭は「部屋の延長」というイメージです。庭石はCOCO-HOUSEさんにご紹介いただいた庭師さんに見繕っていただいたものです。お仕事も丁寧でとても好感のもてる庭師さんだったのですが、それだけでなく良かったことがありまして。庭師さんのスタッフの方でイケメンさんがいて、近所で評判になるほどだったんです(笑)。庭石を切ったりするときは、大きな音がするのでご近所さんにご迷惑にならないか心配していたのですが、むしろ作業を見に来られるほどで、それをきっかけにご近所さんとも仲良くなれました(笑)。庭は全面芝を植えようかと思っていたのですが、庭師さんに手入れが大変だと言われ、柚子とオリーブの木を植えました。様子を見ながら植える木を増やしていきたいんです。デッキは丈夫に作った方が良いとのアドバイスで、ウリン製でガッチリ作りました。建物が崩れてもデッキは壊れないと言われました(笑)。
都内に住んでいた頃は通勤時間15分だったという奥様。当初から引っ越してからの通勤のことは心配されていました。
――奥様はお住み替えしていかがでしたか?
O様(奥様):通勤のことを心配していましたが、想像したより苦労はありません。逗子駅からの乗車ですと座っていけますので、夫婦で並んで座ってのんびり通勤しています。休日はのんびりと好きなことができて、葉山に来てむしろ主人は若返りましたね。旦那を素敵にしたければ葉山に来るべき(笑)。
お話をうかがっているうちに、すっかり日も暮れてお酒も進んでおります。最後にCOCO-HOUSEへの率直な印象をうかがいました。

――ココだけの話、COCO-HOUSEの印象や要望をお聞かせください。
O様:一番に言いたいことは、事務所のビルにエレベーターをつけてほしい!それは冗談ですが(笑)。物件探しが長期にわたり、何度も通うことになりましたので、駅から近かったのはありがたかったです。それから、営業スタッフさんと相性が合ったのか、信頼できました。購入まで1年にわたる付き合いになりましたが、急な案内の依頼にも応えてくれました。そんな時は、車にサーフボードが乗っていたり、濡れたウェットスーツが座席にあったりしましたけど(笑)。駅伝大会のあとに駆けつけてくれたこともありましたね(笑)。そのときは座席にゴレンジャーのスーツがありました(笑)。
あ、あの…。COCO-HOUSEはご案内の合間、いつもいつも遊んでいるわけではありません…。