COCOから
~お客様の声~
VOICE
「家は自分たちで作っていくもの」
横須賀市西部…A様ご一家

横須賀西部の広々とした畑の真ん中にポツンと建つ一軒家。
誰もが一度はあこがれる環境に都内からの大胆なお住み替えを実現させたのはA様ご一家。
――なかなか無い立地だと思いますが、物件を探す際にはどこにポイントを置かれていましたか?
A様:「大草原の小さな家」的な日当たりのいい家を探していました。見つけたのは大草原ではなくキャベツ畑に囲まれた家となりましたが(笑)。周囲の建物がないので、朝陽と夕陽の両方が楽しめて大変満足です。
原則として住居を建築することのできない「市街化調整区域」。ただし、既に住宅が建っている土地は「既存宅地」という扱いがなされ、手続きを踏めば建て替えや改築も可能となる。COCO-HOUSEではA様のご希望をうかがい、周囲に建物が建つことのない「調整区域の既存宅地」の物件をご紹介しました。

――建物は売主業者によるリフォーム後の引渡しが前提の物件だったようですが、結局それをせず現況で引き渡しを受けて、ご自身でリフォームをされましたね。
A様:室内はかなり荒れていましたが、リフォーム後の購入となると価格的に私にはかなり無理のある金額になりそうでした。そこで、「現況渡し」で構わないので安くならないかという交渉をCOCO-HOUSEさんにお願いし、OKの返事を取り付けてくださいました。当初から室内は自分たちで手を加えるつもりでしたので、大変ありがたかったです。
新築建売物件や業者によるリフォーム物件は、即入居できる利点はありますが、自分らしさを追求した家にすることに限界があります。中古住宅を購入して、自分でリフォームする選択肢は、安価に自分だけの住まいを手に入れるCOCO-HOUSEお勧めの手段です。

――リフォームのプランはどのように組み立てましたか?
A様:業者さんに知り合いはいなかったので、COCO-HOUSEさんにご紹介いただき、職人さんと直接やりとりしました。おかげで中間マージンの分も費用が節約できたと思います。入居後は、その職人さんとも家族ぐるみのお付き合いが続いているんですよ!みなさんライフスタイルに対する考え方が自分と似ていて、楽しくプランを共有&増幅できました。
COCO-HOUSEは地元密着の不動産屋。リフォームや修繕の際はすぐに駆けつけてくれる職人さんをご紹介します。費用節約はもちろん、住んでいただく場所で顔の見える信頼関係を築いていただきたいと考えています。

――リフォームではご自身で施工された部分もあるようですね
A様:壁の左官仕上げやペンキ塗り、床フローリングのオイルフィニッシュ仕上げなど、自分でできることはなるべく自分でやりました。「家は自分たちで作っていくもの」だと思っています。そのことを子どもたちに体験させてあげられたことは特によかった点ですね。
新築住宅は住み始めた瞬間から古くなりはじめますが、中古住宅は手を加えるごとに新しく生まれ変わっていきます。まだまだエンドレスにいじり続けるつもりです。
普通なら億劫に感じるメンテナンスも、最初から自分たちの手が入っていると、家族でポジティブに取り組めます。また、材料や塗料を自分で選び、自分で扱っていくことで日々の安心感にもつながります。

――最後に、これからお住み替えをお考えになる方へアドバイスをお願いします
A様:物件は、立地や周辺環境重視で選ぶのがいいと思います。室内の雰囲気はリノベーションをすればいつでも簡単に変えることができますが、立地や周辺環境はどうしたって変えられませんから。
自然に囲まれた環境を満喫されているご様子のA様。お庭では菜園をしたりワカメを干したりと都内では考えられない暮らしを手に入れられました!