横浜蒔田プロジェクト⑦【横浜蒔田 中古戸建】

横浜蒔田プロジェクト⑦【横浜蒔田 中古戸建】

温故知新を合言葉に、築古家屋をリノベーションする企画の進捗状況報告第7弾!
【横浜蒔田プロジェクト⑥】はコチラ
いよいよ、築古戸建のリノベーションは外壁のリニューアル作業へ入り、そしてお待ちかねの"木哲"主宰の家具職人菅谷さんのハンドメイドキッチンの取り付けが始りました。
工期は押しておりますが・・・。良いものをお客様へお届けできる様に妥協せずに進めております!
【取材スタッフ ヒデ】

”木哲”の葉山工房でほぼ作り込まれて、いよいよ蒔田に搬入されました。このキッチンに使われている取っ手などは、菅谷さんが木との相性を考慮した上でこだわりぬいた物を使用しています。

今回のキッチン取付で応援に駆け付けた、菅谷さんの仕事仲間の藤代さん。葉山で何か面白い企画を実現しようと画策中。こういう仲間が増えて来るのは良いですよねぇ。葉山にそんな拠点を作りたいものです。

キッチンの天板は板金職人のシンゴさんが作り表面を菅谷さんが仕上げました!
この文様が良いカンジに光に映し出されています。鏡面仕上げにするか検討したうえで今回の仕上げに。菅谷さんのセンスが光ります!

このキッチンの配置図は建築士の清水さんによるもの。当然ハンドメイドなので、寸法はこの家に合わせて細かく指定されています。こういうキッチンにはそうそうお目に掛かれないのではないでしょうか。

二階の木製建具のカギ部分。こういう物を使い難くて古いものと捉えずに、”味”として捉えるセンスって素敵だと思いませんか。「便利」だけが良いものじゃないですよね。「時間をかけて向き合える物」・・・大事です。

壊れてしまった、木製建具のサン。菅谷さんはこういう建具の修理も出来るんです。
木製建具の良さは修理が出来ること。”修理出来る”って再生には大事な条件ですね!

外壁のトタンをはずす大工のナオキさん。
室内の作業がほぼ終わり、いよいよ外壁のリニューアルに入ります。

トタンを剥がすと土壁が顔を出します。吸湿性に優れた土壁とはいえ耐火性はいまひとつ。この上にサイディングの外壁材を取り付けて防火性を向上させます。

自分の所定の位置に鎮座するキッチン。部屋との相性が良いです。塗装の色も木目が強調されて良い雰囲気です。これからシンクなどが取り付けられ、完成へと近付いて行きます。

光を独特の輝きで反射するキッチンの天板部分。この部屋もいよいよ完成へ向けて、いろんな物が搬入されて来ます。もう少し時間がかかりますが、完成をご期待下さい!

建設場所横浜市南区蒔田町
建設構造木造二階建
着工年月【リノベーション開始】H23年2月
竣工年月H23年7月中旬を目指してリノベ中!

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